四人麻雀のiPhone版が配信再開!戦国武将60名と打てるオフライン対応麻雀の特徴と評判
※この記事はプロモーションを含みます。
こんにちは!もりもりゲーム部管理人のもーりーです!
今回は「四人麻雀」を紹介します!
織田信長や徳川家康など60名の戦国武将を相手に、初心者でもじっくり打てる本格的な四人打ち麻雀アプリです!
「麻雀を覚えたいけれど、いきなり人と打つのはちょっと不安…」という方にチェックしてほしいのが四人麻雀です。相手をしてくれるのは個性豊かな戦国武将たち。必要な牌や危険な牌を教えてくれるアシスト機能があるので、ルールを覚えている途中でも打ちやすく、慣れてきたら細かなローカルルールの設定で長く楽しめます。さらに、雀卓が回転して自分ひとりで4人分を打つ「1人4役麻雀」という、公式が「画期的」とうたう遊び方も用意されています。Android版で長く親しまれてきたアプリで、iPhone版もあらためて遊べるようになりました。この記事では、遊べるモードや初心者向けの機能、広告と課金の仕組み、口コミ、始める前に知っておきたい注意点まで紹介します。
四人麻雀とは?
四人麻雀は、鹿児島県奄美市の空想科学株式会社が企画・開発・配信している四人打ち麻雀アプリです。CPUの戦国武将を相手に、ひとりで打つタイプのゲームです。
新しく作られたアプリではなく、歴史の長いタイトルです。公式の発表によると、もともとはApp Storeの黎明期に有料アプリとして配信され、ゲーム全体の順位で2位を獲得、累計10万本以上を販売しました。その後はAndroid版として配信が続き、無料版・有料版あわせて累計300万ダウンロードを超えるロングセラーになっています。
そして2026年11月2日、iPhone版が基本無料のアプリとして配信再開されました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | 四人麻雀 |
| ジャンル | 四人打ち麻雀(CPU対戦) |
| 配信元 | 空想科学株式会社 |
| iPhone版の配信再開日 | 2026年11月2日 |
| 料金 | 基本無料(広告あり・アプリ内課金あり) |
| プライム会員 | 月額220円(広告非表示) |
| 対応OS | iOS 26.0以上/Android OS 9以上 |
| 容量 | iPhone版:約840MB |
遊べるモードは大きく3種類
対局のモードは次の3つです。どれもCPU相手なので、自分のペースで打てます。
- フリー対戦:好きな相手を選んで打つ
- 勝ち抜き戦:連勝を目指して打ち続ける
- カスタム戦:局面を牌単位で作り込んで打つ
これに加えて、後で紹介する「1人4役麻雀」と「初心者モード」も搭載されています。
対戦相手は総勢60名の戦国武将

対戦相手は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄、上杉謙信、伊達政宗、真田幸村など、総勢60名の戦国武将です。対戦相手を選ぶ画面には武将ごとの打ち方の説明が付いていて、「この人はどんな打ち方をするんだろう」と見比べながら卓を組めます。
初心者にうれしいアシスト機能と初心者モード
このアプリが初心者向けとされる理由が、充実した補助機能です。じっくり打てる「初心者モード」に加えて、公式の画像では次のようなアシストが紹介されています。
- あと何枚でテンパイかが分かる「向聴数」の表示
- 和了の形や、必要な牌・不要な牌の表示
- 危険牌・安全牌の表示
- テンパイのガイドや、ドラ牌のマーク
- 打牌スピードの調整
「何を切ればいいか分からない」という段階でも助けを借りながら打てるので、麻雀を覚えたい人の練習相手として使いやすいつくりです。
1人4役麻雀とカスタム戦で練習できる
四人麻雀ならではの要素が「1人4役麻雀」です。雀卓が回転し、ひとりで4人全員の手を打つモードで、公式の紹介動画では「雀力向上にお役立てください」と案内されています。
カスタム戦では、王牌や配牌を牌単位で設定して、同じ局面を何度もプレイできます。対戦相手の打ち方(ツモ切りなど)も指定でき、過去の対局を記録した「牌譜」から局面を取り込んで再現することも可能です。「あのとき、どう打てばよかったんだろう」を試せるのは練習に向いています。
約300項目のローカル役と約400項目の戦績
慣れてきた人向けの要素もたっぷりあります。設定できるローカル役(ルール)は約300項目で、「割れ目」や「アリス」といった特殊なルールにも対応。いつも打っているルールに近づけたい人にはうれしいところです。
ほかにも、次のような機能が用意されています。
- ランキング形式で見られる約400項目の戦績
- 過去の対局を再生できる牌譜
- テーマ設定や「黒牌」の使用などのカスタマイズ
- 機種変更に使えるデータ引継ぎ
牌山の作成には乱数生成の「メルセンヌ・ツイスタ」を採用しているほか、「牌操作無力化機能」も搭載されています。CPU麻雀で気になる牌の偏りへの対策として、公式が打ち出しているポイントです。
序盤の進め方
公式の説明にある機能に沿うと、次の順番で始めると分かりやすいです。
- 広告の表示方法を「画面内の一部」か「局後の全画面」から選ぶ
- 初心者の方は「初心者モード」やアシストモードで基本をつかむ
- フリー対戦で、説明を読みながら気になる武将と打ってみる
- 慣れてきたら勝ち抜き戦で連勝を目指す
- 牌譜を見返し、気になる局面をカスタム戦で打ち直す
以前に有料版を買った人は「特別会員」に
以前にApp Storeで有料版の四人麻雀を購入した人は、同じApple IDでダウンロードすると自動で「特別会員」になります。タイトル画面の左上に「FOUNDER」の印が出て、アプリの配信が続く間、次の特典が使えます。
- 広告の非表示
- オフライン時の利用期限なし
- データ引継ぎ容量の制限解除
- 牌譜管理「お気に入り」の保存数の拡充
昔遊んでいた心当たりがある人は、一度ダウンロードして確かめてみる価値がありそうです。
口コミ・評判
Android版は5段階中3.7の評価が付いています。iPhone版は配信再開から間もなく、評価がまだほとんどないため、ここではAndroid版の口コミをまとめました。以前の時期に投稿されたものも含みます。評価件数や点数は今後変動する可能性があります。
高評価されているポイント
- ルールや対戦データの設定が細かく、長く楽しめる
- 説明が親切で、初心者の練習用に向いている
- 動作が軽く、古めの端末でも快適に動く
- ちょっとした空き時間の気分転換にちょうどいい
- ユーザーの要望に合わせて改善が続いている
気になるという声
- 局の合間に入る広告が多い、長い
- 閉じにくい広告が出ることがある
- 七対子が多いなど、牌の偏りを感じる
- 武将に顔のグラフィックがなく、見分けにくい
- 設定項目が多すぎて、初心者は迷いそう
牌の偏りについては、開発元がレビューへの返信で「配牌以外の山牌も完全ランダムで、CPUが他人の手牌や山牌を見ることもない」と説明しています。広告についても、表示方法を選べるようにするなど対応を続けています。
注意点・気になるポイント
- iPhone版はiOS 26.0以上が必要です。それより古いiOSの端末ではストアの条件を満たせないので、先に確認しておきましょう。
- 無料で遊ぶ場合は広告が表示されます。広告を消すには月額220円のプライム会員が必要です。
- iPhone版の容量は約840MBあるので、空き容量を確認してからダウンロードしましょう。
- 基本はオンラインでの利用が条件で、オフラインで遊ぶには「OFFLINE PLAY SYSTEM」を使います。詳しい条件はアプリ内の「各種設定」で確認できます。
- ストアでの年齢区分は16歳以上です。
よくある質問
無料で遊べる?
基本プレイは無料です。広告が表示され、広告を消せる月額220円のプライム会員があります。
オフラインでも遊べる?
「OFFLINE PLAY SYSTEM」を搭載していて、オフラインでもプレイできます。通常はオンラインでの利用が条件なので、詳しくはアプリ内の「各種設定」を確認してください。
ほかのプレイヤーと対戦できる?
公式の説明にあるのはCPUの戦国武将との対局で、Android版のストアでもシングルプレイヤーのゲームとして分類されています。人と打ちたい場合は別のアプリを選ぶことになります。
麻雀のルールをよく知らなくても遊べる?
初心者モードとアシストモードが用意されているので、覚えながら打てます。ただ設定項目は多いため、最初は細かいルールをいじらずに始めるのがよさそうです。
お金を賭ける要素はある?
公式の説明に換金や賭けの仕組みは出てきません。CPUを相手に打つ麻雀ゲームです。
以前の有料版を買っていたらどうなる?
同じApple IDでダウンロードすると自動で「特別会員」になり、広告の非表示などの特典を使えます。
まとめ
四人麻雀は、総勢60名の戦国武将を相手にひとりで打てる、ロングセラーの四人打ち麻雀アプリです。アシスト機能や初心者モードで覚えながら打てるうえ、約300項目のローカル役や牌譜、1人4役麻雀など、上達したい人向けの要素も豊富にそろっています。これから麻雀を覚えたい方や、人を気にせずマイペースに練習したい方、昔の有料版を遊んでいた方におすすめです。

