ローグライク・サバイバー系スマホゲームおすすめ10選!ヴァンサバ系の人気アプリを紹介
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こんにちは!もりもりゲーム部管理人のもーりーです!
今回は「ローグライク・サバイバー系のおすすめスマホゲーム」を紹介します!
押し寄せる敵の大群を、毎回ちがうスキルの組み合わせでなぎ倒していく、中毒性の高いゲームをまとめました!
「指一本で遊べて、サクッと爽快感を味わえるゲームがほしい」という方にぴったりなのが、ローグライク・サバイバー系のゲームです。ヴァンサバ系とも呼ばれ、レベルアップのたびに出てくるスキルを選んで強くなりながら、画面を埋めつくす敵を倒していきます。同じステージでも選んだスキルで展開が変わるので、「もう1回だけ」とついリトライしたくなるのが魅力です。ただ、スマホには似たゲームがたくさんあって、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。この記事では、もりもりゲーム部でこれまで紹介してきたゲームの中から、おすすめのローグライク・サバイバー系を10本ランキング形式で紹介します。選び方のポイントもまとめているので、自分に合う1本を見つける参考にしてください。
ローグライク・サバイバー系(ヴァンサバ系)ってどんなゲーム?
ローグライクとは、遊ぶたびにステージの中身や手に入る能力が変わり、毎回ちがう攻略になるタイプのゲームのことです。最近は、負けても育成要素が残って少しずつ強くなれる「ローグライト」と呼ばれる作品も多く、スマホゲームではこちらが主流になっています。
サバイバー系は、そのローグライクの仕組みを使ったアクションゲームです。キャラクターは自動で攻撃してくれるので、プレイヤーは移動して敵の攻撃をよけることに集中します。敵を倒して経験値を集めると、ランダムに出てくるスキルの候補から1つを選べて、組み合わせ次第でどんどん強くなっていきます。PCで人気になった『Vampire Survivors』をきっかけに広まったことから、「ヴァンサバ系」とも呼ばれています。
操作がシンプルなのに、スキル選びで頭を使う戦略性があり、大量の敵をまとめて倒す爽快感も味わえるのが、このジャンルが人気になった理由です。
ローグライク・サバイバー系スマホゲームの選び方
操作のタイプで選ぶ
ひと口にサバイバー系といっても、操作の感覚はゲームによってちがいます。移動するだけで攻撃が自動の王道タイプ、立ち止まると攻撃するタイプ、戦闘機を動かすシューティングタイプ、決まった道から来る敵を迎え撃つディフェンスタイプなどがあります。アクションが苦手な方はディフェンスタイプや、コマンドを選んで戦うターン制のローグライトを選ぶのもおすすめです。
1回のプレイ時間で選ぶ
1ステージが5分ほどで終わるものから、15分ほどじっくり生き残るものまで、1回の長さもさまざまです。通勤や休憩のすき間に遊ぶなら短めのもの、家で腰をすえて遊ぶなら長めのものが向いています。
料金のしくみで選ぶ
多くは基本プレイ無料で、ガチャや広告があるタイプです。広告や課金が気になる方は、Apple Arcadeのタイトルや、最初に購入する買い切りのゲームを選ぶと、ガチャやスタミナを気にせず遊べます。
見た目や世界観で選ぶ
ゾンビが相手のちょっと怖めのもの、ダークで重厚なファンタジー、アヒルやネコ、おばあちゃんが主役のコミカルなものなど、雰囲気も作品ごとに大きくちがいます。長く遊ぶゲームだからこそ、見ていて楽しいと思える世界観を選ぶのも大切です。
ローグライク・サバイバー系おすすめスマホゲームランキング10選
ここからは、もりもりゲーム部が「遊びやすさ」「スキル選びの面白さ」「長く遊べるボリューム」「個性」を総合的に見て決めたランキングを紹介します。
1位:ダダサバイバー|1000体以上の敵をなぎ倒すサバイバー系の定番

ダダサバイバーは、HABBYが配信している、スマホのサバイバー系を代表するタイトルです。片手でキャラクターを動かすだけで攻撃は自動、1000体以上のゾンビが押し寄せる中を生き残っていきます。レベルアップのたびに3つの候補からスキルを選び、特定の攻撃スキルとサポートスキルを組み合わせると、強力な技に進化するのが大きな魅力です。
1位に選んだのは、ジャンルの基本がすべて詰まっていて、初めての1本として迷わずすすめられるからです。配信から長く続いていて、キャラクターやペット、イベントなどの追加も多く、遊びこむほど育成の幅が広がります。1ステージは基本15分と長めなので、時間をとってじっくり遊びたい方に向いています。
くわしくはダダサバイバーの記事で紹介しています。
2位:アーチャー伝説2|止まって撃つ駆け引きが楽しいローグライクアクション

アーチャー伝説2は、同じくHABBYが手がける、スマホのローグライクアクションの人気シリーズ最新作です。移動している間は攻撃せず、立ち止まると自動で敵を狙って撃つという独特の操作で、「よけるか、止まって撃つか」の判断がずっと続く緊張感があります。レベルアップで出てくる強化をランダムに選び、矢の本数や攻撃の性能が毎回変わっていきます。
定番のステージクリア型に加えて、決まった時間を生き残るサバイバル型のステージもあり、試練の塔や黄金の洞窟などのダンジョン、対戦モードまでそろっています。ただ自動で撃つだけのサバイバー系より、操作の手応えがほしい方におすすめです。
くわしくはアーチャー伝説2の記事で紹介しています。
3位:ダダエース|ダダサバイバーのスタジオが作った空のローグライクシューティング

ダダエースは、ダダサバイバーを手がけたGorilla Studioによる、縦スクロールの空戦シューティングです。指で戦闘機を動かすだけで射撃は自動、画面いっぱいの弾幕をかわしながら、レベルアップで出てくるスキルを重ねて機体を強くしていきます。サバイバー系の「スキルを選んで強くなる」楽しさを、昔ながらのシューティングの弾よけと組み合わせているのが特徴です。
メインのステージは140以上あり、1回のプレイは5〜10分ほどと、すき間時間にも遊びやすい長さです。ネコやウサギなど動物のパイロットがかわいく、ダダサバイバーの敵キャラクターが登場するのもファンにはうれしいポイント。サバイバー系に少し慣れてきて、ちがう刺激がほしい方にぴったりです。
くわしくはダダエースの記事で紹介しています。
4位:カンフーおばあちゃんの逆襲|最強おばあちゃんが暴れる縦画面ローグライト

カンフーおばあちゃんの逆襲は、BB銃やクロスボウを手にしたおばあちゃんを操作して、ダンジョンに押し寄せるモンスターの群れを倒していく縦画面のローグライトです。片手で遊べるように作られていて、電車の中などでも遊びやすいのがうれしいところ。レベルアップで選んだスキルは強化を重ねると段階的に進化し、「暴走義歯」のようなおばあちゃんらしいスキルまで用意されています。
唐刀などの武器選びや、攻撃・妨害・サポートと役割のちがうペットの組み合わせも考えどころです。メインストーリーのほかにエンドレスダンジョンや強敵チャレンジもあります。スキルの一部は画面内のアイテムを拾って発動する仕組みなので、ほかのサバイバー系と少しちがう感覚を楽しみたい方、コミカルな雰囲気が好きな方におすすめです。
くわしくはカンフーおばあちゃんの逆襲の記事で紹介しています。
5位:ヴァルハラサバイバル|北欧神話のダークな世界で戦う本格派

ヴァルハラサバイバルは、Lionheart Studioが配信している、北欧神話が舞台のサバイバルアクションRPGです。近接戦闘や魔法など、戦い方がまったくちがう3つのクラスから英雄を選び、無限にわいてくるモンスターを倒しながら生き残りを目指します。かわいい系が多いこのジャンルの中で、ダークで重厚なグラフィックと派手なスキル演出は大きな個性です。
スキルは段階的に強化でき、相性のよいパッシブスキルと組み合わせると「超越」と呼ばれるさらに強い状態に進化します。ステージは100以上あり、ダンジョンで素材を集めて装備を育てるやりこみ要素も十分です。かっこいい世界観で、じっくりビルドを作りこみたい方に向いています。
くわしくはヴァルハラサバイバルの記事で紹介しています。
6位:にゃんにゃんシノビ|猫忍者と妖魔を迎え撃つローグライク×ディフェンス

にゃんにゃんシノビは、CookAppsが配信している、美少女猫忍者たちと一緒に百鬼夜行から忍者村を守るディフェンスゲームです。一本道から押し寄せる妖魔の群れを、防衛ラインに届く前に倒しきるのが目的で、レベルアップのたびにランダムな候補から忍術の強化を選んでいきます。気に入る強化が出なかったときの引き直しもあり、どの忍術を伸ばすかで毎回ちがう戦い方になります。
自分でキャラクターを動かして敵をよけるタイプではないので、アクションが苦手な方でもサバイバー系の「スキルを選んで強くなる」楽しさを味わえます。クリア済みのステージは広告なしで掃討できるため、毎日の素材集めが短時間ですむのもポイント。かわいいキャラクターを集めながら、コツコツ育成したい方におすすめです。
くわしくはにゃんにゃんシノビの記事で紹介しています。
7位:ダックサバイバー|撃って建てて守る、アヒル部隊のローグライク

ダックサバイバーは、Joy Net Gamesが配信している、特殊能力を持つアヒル兵士たちがゾンビの大群を迎え撃つローグライク・シューティングです。撃って倒すだけでなく、戦闘中に砲台や電撃フェンス、補給箱を建てて防衛線を作れるのが特徴で、サバイバー系とタワーディフェンスのいいところを合わせたような作りになっています。
ランダムに手に入る能力の組み合わせに加えて、重火力や防御、サポートなど役割のちがうヒーローを編成する楽しさもあります。真剣な顔で銃を構えるアヒルのシュールな見た目も、ほかにはない個性です。ただ撃つだけでは物足りない方や、配置を考える作戦タイプのゲームが好きな方に向いています。
くわしくはダックサバイバーの記事で紹介しています。
8位:くにおくんのサバイバーズ・オブ・ザ・デッド|広告・課金なしで遊べるApple Arcade作品

くにおくんのサバイバーズ・オブ・ザ・デッドは、「熱血硬派くにおくん」シリーズのアークシステムワークスが手がける、くにおくんのサバイバーライクアクションです。マッハキックなどおなじみの必殺技を強化・進化させながら、画面いっぱいのゾンビをぶっ飛ばしていきます。りきやごだいなど20人以上のキャラクターが使え、2人の仲間を連れた3人チームで戦えるのもシリーズらしい楽しさです。
学ランやボンタンなどの装備にはランダムな効果が付くので、より良い装備を集めるやりこみもあります。Apple Arcadeのタイトルなので遊ぶには加入が必要で、Android版はありませんが、そのぶん広告やアプリ内課金がありません。課金や広告を気にせず遊びたい方、くにおくんシリーズが好きな方におすすめです。
くわしくはくにおくんのサバイバーズ・オブ・ザ・デッドの記事で紹介しています。
9位:しまのアヒルちゃん|1プレイ5分弱で遊べるゆるいローグライク

しまのアヒルちゃんは、アヒルたちが水鉄砲で、攻めてくるカモを撃退するゆるいローグライクです。スワイプで移動するだけで、敵に近づくと自動でバトルが始まります。パワーアップは常に3つの中から選ぶ仕組みで、連射型やボム型など、個性のちがうアヒルの仲間も増えていきます。
公式の説明では1プレイは5分弱で、機内モードでも遊べるとされているので、通信量を気にせずすき間時間に遊べます。持ち帰ったミニチュアを島に飾って、くつろぐアヒルたちを眺める癒やし要素もあります。歯ごたえのある本格派ではありませんが、難しいことを考えずにのんびり遊びたい方にぴったりです。
くわしくはしまのアヒルちゃんの記事で紹介しています。
10位:AXE DESCENT|600以上のスキルでデッキを組む買い切りローグライトRPG
AXE DESCENTは、GGGsoftが手がけるローグライトのターン制コマンドRPGです。ここまで紹介したアクションのサバイバー系とはちがい、コマンドを選んでじっくり戦うタイプですが、「敵を倒すたびにランダムな候補からスキルを選んで強くなる」というローグライクの面白さはしっかり味わえます。登場するスキルは600種類以上で、武器・意思・薬の装備と組み合わせてデッキを作っていきます。
ダンジョン「歪」は挑戦するたびに手に入るスキルや装備、出会うNPCが変わり、ゲームを進めるとスキルの性能を自分で決められる「カスタムスキル」まで解放されます。iPhone版600円、Android版620円の有料アプリで、ガチャやスタミナを気にせず遊べるのも魅力です。アクションは苦手だけどローグライクが好きな方、じっくり考えてビルドを組みたい方におすすめです。
くわしくはAXE DESCENTの記事で紹介しています。
10本の特徴をひと目で比較
| 順位 | ゲーム名 | タイプ | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| 1位 | ダダサバイバー | 王道サバイバー系 | 初めての1本を探している人 |
| 2位 | アーチャー伝説2 | 止まって撃つアクション | 操作の手応えがほしい人 |
| 3位 | ダダエース | 縦スクロールシューティング | 弾よけが好きな人 |
| 4位 | カンフーおばあちゃんの逆襲 | 縦画面アクション | 片手でサクッと遊びたい人 |
| 5位 | ヴァルハラサバイバル | ダークファンタジーアクション | かっこいい世界観が好きな人 |
| 6位 | にゃんにゃんシノビ | ディフェンス | アクションが苦手な人 |
| 7位 | ダックサバイバー | シューティング×タワーディフェンス | 配置を考えるのが好きな人 |
| 8位 | くにおくんのサバイバーズ・オブ・ザ・デッド | 王道サバイバー系(Apple Arcade) | 広告や課金なしで遊びたい人 |
| 9位 | しまのアヒルちゃん | ゆるいローグライク | のんびり癒やされたい人 |
| 10位 | AXE DESCENT | ターン制ローグライトRPG(買い切り) | じっくり考えて遊びたい人 |
ローグライク・サバイバー系のよくある質問
無料で遊べる?
今回紹介した中では、くにおくんのサバイバーズ・オブ・ザ・デッド(Apple Arcadeへの加入が必要)とAXE DESCENT(有料アプリ)以外は、基本プレイ無料で遊べます。無料のゲームにはアプリ内課金や広告があります。
アクションが苦手でも遊べる?
サバイバー系の多くは攻撃が自動なので、操作は移動だけです。それでも不安な方は、自分で敵をよける必要が少ないにゃんにゃんシノビや、ターン制で戦うAXE DESCENTから始めてみるのがおすすめです。
どれから遊べばいい?
迷ったら、ジャンルの基本がそろっているダダサバイバーから始めるのがおすすめです。気に入ったら、同じスタジオのダダエースや、操作感のちがうアーチャー伝説2も試してみてください。
まとめ
ローグライク・サバイバー系のゲームは、シンプルな操作で大量の敵をなぎ倒す爽快感と、毎回ちがうスキルの組み合わせを考える楽しさを一度に味わえるジャンルです。王道のダダサバイバー、操作の手応えがあるアーチャー伝説2、シューティングのダダエースなど、同じジャンルでも遊び心地は作品ごとに大きくちがいます。操作のタイプやプレイ時間、料金のしくみ、世界観などを参考に、気になったゲームから気軽に遊んでみてください。それぞれのくわしい内容は、各ゲームの紹介記事でチェックできます。

