HashPort Walletとは?口コミ・評判やJPYC・BTC・Ponta連携を詳しく解説
※この記事はプロモーションを含みます。
こんにちは!もりもりゲーム部管理人のもーりーです!
今回は「HashPort Wallet」を紹介します!
JPYCやUSDC、ビットコイン、NFTなどのデジタル資産をスマホで管理し、ポイント交換や決済にも活用できる国産Web3ウォレットです!
「Web3ウォレットって難しそう」「ビットコインやJPYCをスマホで管理したいけど、どのアプリを使えばいい?」という方にチェックしてほしいのがHashPort Walletです。大阪・関西万博で利用された「EXPO2025デジタルウォレット」を引き継いで誕生したアプリで、現在はビットコイン現物、JPYC、USDC、NFT・SBTなど幅広いデジタル資産に対応。Pontaポイントからデジタル資産への交換や、JPYCの発行・償還、ステーブルコイン決済など日常利用につながる機能も増えています。この記事では、HashPort Walletで何ができるのか、対応資産や使い方、口コミ・評判、利用前に知っておきたい注意点まで分かりやすく紹介します。
HashPort Walletとは?
HashPort Walletは、株式会社HashPortが提供するノンカストディアル型のWeb3ウォレットアプリです。2025年10月31日に、大阪・関西万博で使われていた「EXPO2025デジタルウォレット」からリニューアルして提供が開始されました。
旧アプリで獲得したNFT・SBTなどのデジタル資産を引き継ぎつつ、JPYCやUSDCといったステーブルコイン、ビットコイン現物、複数のブロックチェーン上のトークンなどをスマートフォンで管理・活用できます。
HashPort公式発表では累計ダウンロード数は115万を超えており、日本円ステーブルコイン利用者の8割超が利用するウォレットとして紹介されています。Web3に慣れていないユーザーでも利用しやすいよう、ガス代の一部負担やポイントサービスとの連携など、日常に近い機能が用意されているのも特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | HashPort Wallet:ビットコイン・JPYC利用 |
| カテゴリ | ファイナンス・Web3ウォレット |
| 提供会社 | HashPort Inc. |
| 料金 | 無料 |
| 対応OS | iOS・Android |
| 主な対応資産 | BTC、JPYC、USDC、各種トークン、NFT、SBTなど |
| 対応チェーン例 | Ethereum、Polygon、Base、BNB Chain、Avalanche、Arbitrum、Aptosなど |
| Google Playダウンロード数 | 10万回以上 |
| App Store評価 | 5段階中3.8 |

HashPort Walletの特徴・できること
ビットコイン現物をウォレット内で管理できる
HashPort Walletは2026年6月16日からビットコイン現物(BTC)に対応しています。従来もcbBTC、WBTC、tBTC、BTC.b、BTCBなど複数チェーン上のBTC関連資産に対応していましたが、現在はビットコインそのものをHashPort Walletへ入庫して管理できます。
暗号資産取引所だけで保有するのではなく、自分のウォレットでデジタル資産を管理したい方にとって選択肢の一つになります。ただし、ビットコインは価格が大きく変動する可能性があるため、ウォレットで管理できることと資産価値が安定していることは別です。

日本円ステーブルコイン「JPYC」に対応
HashPort Walletでは、日本円と1対1で連動するよう設計されたステーブルコイン「JPYC」を管理・送金・決済などに利用できます。
さらに、JPYC株式会社が提供する「JPYC EX」との連携機能により、HashPort Walletを起点にJPYCの発行から日本円への償還まで進められる仕組みが提供されています。JPYC EXへのアカウント登録、本人確認、出金口座登録などは必要ですが、サービス間を何度も行き来する手間を減らせるのが特徴です。
対象となるJPYCの償還では、HashPort側がガス代を負担する仕組みも用意されています。ガス代用の暗号資産を別途用意せずに手続きを進めやすくなっています。

USDCなど500種類を超える通貨に対応
Google Playの公式説明では、HashPort Walletは500種類を超える通貨に対応しています。代表的なものとして、米ドルと1対1で価値が連動するよう設計されたステーブルコイン「USDC」に対応しています。
対応チェーンもEthereum、Polygon、Base、BNB Chain、Avalanche、Arbitrum、Aptosなど幅広く、複数のブロックチェーン上にあるデジタル資産を扱えます。
一方で、同じ名称のトークンでも利用するチェーンが異なる場合があります。送金や受け取りを行う際は、対応通貨だけでなくチェーンも必ず確認しましょう。
Pontaポイントをデジタル資産へ交換できる
HashPort Walletでは、普段の買い物などで貯めたPontaポイントをデジタル資産へ交換できます。PontaポイントからBase上のUSDCやcbBTCへ交換する「Pontaポイントオンランプ」が提供されています。
さらに、USDCやcbBTCを使ってau PAYギフトカードを購入し、au PAY マネーライトへチャージできる仕組みも用意されています。ポイントとWeb3のデジタル資産をつなげることで、暗号資産を自分で購入する以外の入口が用意されているのが特徴です。
PontaポイントからUSDC・cbBTCへの交換には月間上限があり、au PAYギフトカード側にも利用上限があります。利用する際はアプリ内や公式案内で最新条件を確認してください。

NFT・SBTをスマホで管理できる
HashPort WalletではNFT・SBTの保有や管理にも対応しています。大阪・関西万博のEXPO2025デジタルウォレットで獲得したNFT・SBTは、HashPort Walletへリニューアルした後も引き継がれています。
NFTはデジタルデータに唯一性を持たせるトークン、SBTは基本的に譲渡できず、個人の活動や実績などを証明する用途で使われるトークンです。万博で獲得したデジタルアイテムを残したい方だけでなく、今後イベントなどで受け取るデジタル資産を管理する用途にも使えます。
DEX・DeFiサービスへ接続できる
HashPort Walletは、分散型取引所(DEX)をはじめとするDeFiサービスへの接続にも対応しています。ウォレットに保有しているデジタル資産を使い、対応する外部サービスへ接続できます。
Web3に慣れている方にとっては活用範囲が広がる機能ですが、DeFiには価格変動、スマートコントラクト、利用するサービス固有のリスクなどがあります。内容を理解できないサービスへ資産を接続するのではなく、利用条件や仕組みを確認したうえで使いましょう。
ガス代の一部をHashPortが負担
ブロックチェーン上で送金や取引を行う際には「ガス代」と呼ばれるネットワーク手数料が発生する場合があります。HashPort Walletでは、指定された利用方法などでユーザーのガス代の一部をHashPort側が負担する仕組みが用意されています。
すべての取引・チェーンで永久に無料になるという意味ではなく、対象となる取引や上限などがあります。実際に送金・決済する前に画面上で手数料を確認しておくと安心です。
HashPort Walletはノンカストディアルウォレット
HashPort Walletは「ノンカストディアルウォレット」です。これは、運営会社へ暗号資産を預けて管理してもらう形式ではなく、ユーザー自身がウォレットを管理する仕組みを指します。
自分でデジタル資産を管理できる自由度がある一方、送金先や利用するサービスを自分で確認する必要があります。暗号資産やWeb3サービスを初めて利用する方は、いきなり大きな金額を移動するより、仕組みを理解しながら操作することが大切です。
HashPort Walletの使い方
1. App Store・Google Playからアプリをインストールする
HashPort WalletはiPhoneとAndroid向けに無料配信されています。App StoreまたはGoogle Playから公式アプリをインストールします。
アプリ名や提供元が似た偽アプリを避けるため、提供元が「HashPort Inc.」であることを確認してからインストールしましょう。
2. アカウントを登録してログインする
新規ユーザーはアプリの案内に従ってアカウント登録を進めます。Google Playの最新案内では、セキュリティ強化のため、ログイン時はパスワードではなく登録メールアドレスへ届く認証コードを入力する方式へ変更されています。
認証コードを受け取れないとログインできないため、登録するメールアドレスは現在利用できるものを設定しておきましょう。
3. 利用したいデジタル資産を確認する
ホーム画面などから、BTC、JPYC、USDC、各種トークン、NFTなど利用したい資産を確認します。資産によって対応チェーンや利用方法が異なるため、送金前にチェーンやアドレスを確認してください。
4. 入庫・受け取り・ポイント交換などを行う
他のサービスから対応資産を送金して受け取るほか、PontaポイントからUSDC・cbBTCへ交換するなど、HashPort Wallet内の連携サービスを活用できます。
JPYCを利用する場合はJPYC EXとの連携を行うことで、発行・償還の手続きも進められます。
5. 送金・決済・外部Web3サービスで活用する
保有している対応資産は、他のウォレットへの送金や対応店舗でのステーブルコイン決済、外部Web3サービスとの接続などに活用できます。
機能によって対応する通貨・チェーン・本人確認・利用上限などが異なるため、実際に操作する際はアプリ内に表示される条件を確認してください。
HashPort Walletの口コミ・評判
App Storeでは5段階中3.8の評価が付いています。レビュー件数は1,000件を超えており、さまざまな意見が投稿されています。
ただし、HashPort Walletは2025年10月に「EXPO2025デジタルウォレット」からリニューアルしたアプリです。そのため、現在App Storeに残っているレビューには、万博開催中の旧アプリに対する評価も多く含まれています。現在のHashPort Walletの機能だけに対する口コミではない点には注意が必要です。
高評価されているポイント
- 慣れるとアプリを活用しやすかったという声
- 入金などの操作がスムーズだったという声
- 万博のNFT・SBTなどを楽しめたという声
旧EXPO2025デジタルウォレット時代のレビューでは、最初は機能が多く分かりにくかったものの、慣れると使えるようになったという評価や、入金操作がスムーズだったという声が確認できます。
操作が分かりにくいという声もある
- 機能やサービスが多く、何をすればよいか分かりにくいという声
- アプリとブラウザ間の移動が多いことへの不満
- 外部サービスとの連携で迷ったという声
Web3ウォレットは一般的な決済アプリに比べて、ウォレット、ブロックチェーン、NFT、SBT、ステーブルコインなど聞き慣れない用語が多くなりがちです。現在のHashPort WalletではUI改善やログイン方式の変更などアップデートが続いていますが、初めて利用するときは公式ヘルプも確認しながら進めるとよいでしょう。
HashPort Walletを利用する前に知っておきたい注意点
暗号資産は価格が変動する
HashPort Walletがビットコインや各種デジタル資産に対応しているからといって、資産価値が保証されるわけではありません。特にBTCやその他の暗号資産は価格が大きく変動する可能性があります。
ステーブルコインも特定の法定通貨と価値が連動するよう設計されていますが、利用するサービスやチェーンなど固有のリスクがあります。仕組みを理解したうえで利用しましょう。
送金するチェーン・アドレスを確認する
HashPort Walletは複数チェーン・500種類を超える通貨に対応しています。選択肢が多い反面、資産の送受信では「どのチェーンを使うのか」を確認することが重要です。
送金先サービスが対応していないチェーンを選ぶと、正常に受け取れない可能性があります。送金前に通貨名・チェーン・アドレスを確認してください。
Ponta・au PAY・JPYC連携には条件がある
ポイント交換やJPYCの発行・償還などは便利ですが、それぞれ利用上限、アカウント連携、本人確認などの条件があります。
記事を読んだ時点と実際に利用する時点で条件が変わっている可能性もあるため、アプリ内や公式サイトに表示される最新情報を確認してください。
App Storeレビューには旧アプリの評価も含まれる
現在のApp Store評価は、HashPort Walletへのリニューアル前に投稿されたEXPO2025デジタルウォレットのレビューも引き継いでいます。評価点だけで「現在のアプリが使いやすい・使いにくい」と判断せず、レビュー投稿日や内容も確認するとよいでしょう。
HashPort Walletはこんな人におすすめ
- JPYCやUSDCなどのステーブルコインを使ってみたい人
- ビットコインを自分のウォレットで管理したい人
- Pontaポイントをデジタル資産へ交換してみたい人
- 大阪・関西万博で獲得したNFT・SBTを引き続き管理したい人
- 複数チェーンのデジタル資産をスマホで確認したい人
- DEX・DeFiなどWeb3サービスも利用したい人
- 日本企業が提供するWeb3ウォレットを探している人
特に、暗号資産を「保有するだけ」ではなく、ポイント交換、送金、決済、NFT・SBT、外部Web3サービスなど幅広く活用してみたい方と相性のよいウォレットです。一方、Web3を初めて触る方は用語やチェーンの違いに戸惑う可能性があるため、少しずつ機能を確認しながら利用するのがおすすめです。
HashPort WalletのFAQ
HashPort Walletは無料で使えますか?
はい。App Store・Google Playで無料配信されています。ただし、ブロックチェーン上の取引内容によってはネットワーク手数料などが発生する場合があります。
HashPort Walletでビットコインは使えますか?
はい。2026年6月16日からビットコイン現物(BTC)に対応しており、HashPort Wallet上で入庫・管理できます。
JPYCを日本円へ戻せますか?
JPYC EXとの連携機能を利用することで、HashPort Walletを起点にJPYCの償還手続きを進められます。利用にはJPYC EXのアカウント登録、本人確認、出金口座登録などが必要です。
Pontaポイントを使えますか?
はい。PontaポイントからBase上のUSDCやcbBTCへ交換する機能が提供されています。利用上限などの条件があるため、交換前に最新の案内を確認してください。
NFTやSBTも管理できますか?
はい。NFT・SBTに対応しており、EXPO2025デジタルウォレットで獲得したデジタル資産もHashPort Walletへ引き継がれています。
HashPort WalletはiPhoneとAndroidの両方で使えますか?
はい。App StoreとGoogle Playの両方で公式アプリが配信されています。App StoreではiOS 15.0以降が必要と案内されています。
まとめ
HashPort Walletは、大阪・関西万博の「EXPO2025デジタルウォレット」を引き継いで誕生した国産Web3ウォレットです。現在はビットコイン現物、JPYC、USDC、500種類を超える通貨、NFT・SBTなど幅広いデジタル資産に対応しています。
Pontaポイントからデジタル資産への交換、JPYCの発行・償還、ステーブルコイン決済、DEX・DeFiへの接続など、単に資産を保管するだけではない機能も特徴です。Web3やデジタル資産をスマートフォンから活用してみたい方は、対応する資産・チェーンや各サービスの条件を確認しながらHashPort Walletをチェックしてみてください。

