【ダークディセンバー】評価レビュー!ハクスラが楽しいダークファンタジーRPG
※この記事はプロモーションを含みます。 こんにちは!もりもりゲーム部管理人のもーりーです! 今回はダークディセンバーを紹介します!
「お使いオートゲーはもうお腹いっぱい…」「装備ドロップの楽しみを味わいたい!」そんなあなたにぴったりなのが、崩壊へ向かう世界を舞台にしたダークファンタジーアクションRPG『ダークディセンバー』です。
本作最大の魅力は、序盤から歯ごたえのあるダンジョン探索と、雑魚敵からも高レア装備がドロップする本格ハクスラ要素。フィールド移動にオートがなく、舐めてかかると容赦なく床ペロする緊張感がたまりません。バーサーカー、レイブン、モルガナの3職業から選び、10本以上のHPゲージを持つボスとガチンコ勝負!鍛えた装備とプレイヤースキルで強敵を撃破する達成感が味わえます。
ドロップ率も高めで全身黄金装備を目指す装備厳選が熱く、ネトゲ全盛期を生きた人には特に刺さる作品です。この記事では、職業選びのコツや序盤攻略、メリット・デメリットまで本音でレビューします!
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ダークディセンバーとはどんなゲーム?
『ダークディセンバー』は、崩壊へ向かう世界を舞台に、神々の陰謀と広がる混沌の真相を追うダークファンタジーアクションRPG。
プレイヤーは多様な仲間と共に各地を巡り、迫りくる災厄の核心へ迫っていく……!
ざっくりとどんなゲームなのかと言うと、MMORPG+アクションRPGが組み合わさったような作品です。ぼーっと見ているだけではなく、ハクスラとアクション体験が醍醐味の作品になっています。

まずはキャラクターを作るところからゲームスタート。
選べる職業は「バーサーカー」「レイブン」「モルガナ」であり、ざっくりと言えば近距離と遠距離と状態異常みたいな感じです。ちなみに筆者は弓のレイブンを選んだのですが、遠距離なので初心者にもかなり扱いやすいです!
しかし、序盤はスキル数が少ない(というか通常攻撃で殴るだけ)なので、演出面には物足りないかもしれません。刺激が欲しい人はバーサーカーなどのほうが面白いかも。

キャラメイクはリアル調寄りに作ることができます。ダークファンタジー作品なので全体的に暗めですが、ある程度には作り込めるようにはなっています。
キャラ作りが面倒なら初期を選ぶのも悪くはありません。ぶっちゃけると「かわいい衣装でおしゃれしようね!」といった作品ではないので、適当に作っちゃってもいいと思います。

ゲームの流れをざっくりと説明すると「拠点でクエストを受ける→ダンジョンを進んでいく→装備のドロップや強化を行う→強敵を撃破!」といった感じ。
操作性はかなりシンプルなので、初心者でも直感的に遊べます。逆に高度なカウンターとかは無いので、高度な3Dアクションみたいなのを求めている人にとっては物足りないのかも。
とはいえ、完全オートのお使いゲーというわけではないです。むしろ装備のドロップとかがしっかりしていて、ハクスラ重視で強化していくのが楽しい。高レア装備もドロップするので、ダンジョン探索が好きな人はおすすめです。
ダークディセンバーのココが面白い
序盤から退屈しないダンジョン探索

ダークディセンバーで一番おすすめしたいのは、最近のMMORPGに足りないドロップの楽しみです!
筆者も最初は「なんかMMORPGっぽい作品やな、お使いオートゲーか?」と思っていました。しかし、本作はフィールド移動にオートがないんです!(簡単な雑魚狩りオートのみ可)
また、序盤から歯ごたえがあるのも大きな特徴。
「えっ、まだ序盤なのに床ペロったんですけど?!」
「くっそ囲まれてボコボコやん、トレインしすぎた」
といった、舐めていると容赦なく倒されるハラハラ感があるゲームです。ヌルいMMORPGみたいなのはもうお腹いっぱいって方向けです!
鍛えた装備とプレイヤースキルで挑むボスバトル

メインストーリーのダンジョンでは多彩なボスが待ち構えています。1vs1のガチンコ勝負です……!
もちろんボス戦も退屈しないやりがいのある設計になっていて、10本以上ある敵のHPゲージを慎重に削っていく楽しさがあります。ポーションがぶ飲みでクリアできないので、プレイヤースキルを発揮できるのが醍醐味!
ハクスラゲーでもあるので、勝てなくなったら装備のドロップや強化にかけてみるのも一つの手段です。実力を活かして気合で突破するのも、まったり装備集めの旅に出るのもあなた次第です。
雑魚敵からのドロップも熱い

各種フィールドはボスへの通り道……だけではなく、しっかりとしたハクスラ強化が可能です!
最初のダンジョンでも「なんか黄金の装備でた!狩りの効率捗るわ~!」なんていう成長がしっかりと実感できます。いつのまにかレベルが上がっていくだけではない、自分で出したという達成感が凄いです!
装備ドロップ率もそこそこ高いので、時間の許す限り雑魚狩りに没頭したくなりますよ。目指せ全身黄金装備です!
ダークディセンバーのココが惜しい

ハクスラと高難易度ダンジョンが面白い『ダークディセンバー』なのですが、正直に残念な点も2つご紹介します。
まず1つ目なのですが、カメラの操作がかなり酷いです。というのもカメラワークがかなり荒ぶるので「いや、そんな真上とか真下の視点いらんねん!!」ってなるんですよ。
これが美少女キャラのパンツを拝見するアニメ調MMORPGならほしい角度ではありますが、どっからどうみても硬派なダークファンタジーにそんなもんいりません。せめてカメラ角度を固定したいです。

2つ目としては、最初の1時間程度はスキルがないのでかなり味気ない作品でした。
筆者は遠距離弓攻撃の「レイブン」を使っているのですが、最初に覚えているスキルが攻撃用じゃないんですよ。弓の方向切り替え(単体/全体みたいな感じ)と、回避スキルだけになります。
つまり通常攻撃をピチュピチュするだけで乗り越えなければなりません。もちろんレベルが上がっていくと多彩なスキルが使えるのですが、序盤がしょぼすぎたのでもう少し活躍できるスキルが欲しかったです。
まとめ|総合評価レビュー!

| 世界観 | |
|---|---|
| キャラクター | |
| バトルシステム | |
| ボス戦 | |
| ハクスラ | |
| プレイ評価 |
以上『ダークディセンバー(Dark December)』のプレイ評価・レビューでした!
ざっくりと言えばダークファンタジー+MMORPG+ハクスラが組み合わさったような作品。正直アクション性は薄いけれど全てがオートではない、ネトゲ全盛期を生きていた人には程よく刺さるんじゃないかと思います。
特にクエストだけではなく雑魚敵でも経験値バーが動いていくし、なにより高レアな装備が出てくるのが面白いです。序盤からおつかいしてるだけではない、ゲームやっている実感が湧く作品でした。
しかし、ダークファンタジーは全体的に暗いのに、スキルの少なさショボさはキツいです。とはいえ、スキルはどんどん増えていくので、最初だけ頑張ったら満足できる作品になりそうです!

