ライフアフターは面白い?終末世界を生き抜くサバイバルゲームの特徴と口コミ・評判を紹介
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こんにちは!もりもりゲーム部管理人のもーりーです!
今回は「ライフアフター」を紹介します!
ゾンビがあふれる終末世界で資源を集め、仲間と拠点を築きながら生き延びるオープンワールドのサバイバルゲームです!
「もしも世界が終わってしまったら、自分はどうやって生き延びるだろう?」そんな想像をしたことがある方にぴったりなのがライフアフターです。舞台は、ゾンビがあふれて社会が崩れ去ったあとの世界。雪山や海辺、砂漠、廃墟の都市など広い大地を旅しながら、資源を集め、道具や武器を作り、自分だけの避難所を築いていきます。ひとりでコツコツ生き延びるだけでなく、ほかの生存者と力を合わせられるのもこのゲームならではの魅力です。さらに、半分ゾンビになった「混屍者」や、体を改造した「サイボーグ」といった種族まで選べるのはワクワクしますよね。この記事では、ライフアフターの基本情報やゲームシステム、魅力、口コミ・評判、遊ぶ前に知っておきたい注意点までまとめて紹介していきます。
ライフアフターとは?
ライフアフターは、NetEase Games(ネットイース)が配信しているスマホ向けのオープンワールド・サバイバルゲームです。NetEase Gamesは「荒野行動」や「Identity V 第五人格」などの人気タイトルも手がけている会社です。
舞台は、ゾンビがあふれ、かつての社会の秩序が崩れてしまった終末世界。悪天候や物資の不足、そしてどこにでもいるゾンビが、人間の住む場所をおびやかしています。プレイヤーは生存者のひとりとして、この過酷な世界を生き抜いていきます。
大型アップデート「リバースデー」でオープンワールドが大きく広がり、その後も新種族「サイボーグ」が登場するなど、アップデートで新しい要素が追加され続けています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | ライフアフター |
| ジャンル | オープンワールド・サバイバルゲーム |
| 配信元 | NetEase Games |
| 料金 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
| 対応OS | iOS(iPhone・iPad)・Android |
| 年齢制限 | iPhone版:17+/Android版:16歳以上 |
| ダウンロード数 | 1,000万以上(Android版) |
ライフアフターのゲームシステム
広大な終末世界を探索して資源を集める

ライフアフターの基本は、広い終末世界を歩き回って資源を集めることです。公式の説明では、雪山から海辺、森から砂漠、沼から都市まで、さまざまな環境が広がっているとされています。どこにでも危険が潜んでいる一方で、たくさんの可能性も眠っているのがこの世界の特徴です。
集めた資源を使って道具や武器を作ったり、インフラを整えたりしながら、少しずつ生き延びる力をつけていきます。終末の海には危険な新型感染体や巨大な感染生物も潜んでいて、船で海に出るときも油断はできません。
拠点を築いてゾンビの侵攻から守る
生き延びるためには、自分だけの避難所づくりが欠かせません。公式の説明では、資源を集めてインフラを作り、ゾンビの侵攻に抵抗しながら避難所を築いていくと紹介されています。口コミでは、仲間と一緒に過ごす「野営地」にゾンビが押し寄せてくるイベントがあるという声も見られます。
仲間と協力してサバイバル
終末世界を旅していると、たくさんの生存者に出会います。公式の説明にもあるように、仲間とたき火を囲んで食べ物を分け合い、レンガを一つずつ積み上げながら一緒に安住の地を作っていけるのがライフアフターの魅力です。口コミでも「フレンドの優しさや攻略の仕方を教えてもらって成長できた」という声があり、ほかのプレイヤーとのつながりを楽しめるゲームだといえます。
ライフアフターの特徴・魅力
半分ゾンビの「混屍者」として生きる選択肢
ライフアフターでは、普通の人間として生きるだけでなく、ちょっと変わった生き方も選べます。「ヒキアケ」という組織が現れ、ゾンビにかまれた人間にも助かる可能性があると主張。人間としての身分や見た目、能力を捨てて、半分人間・半分ゾンビの「混屍者」として生きる道が用意されています。ゾンビ側に近い目線で終末世界を体験できるのは、ほかのサバイバルゲームではなかなか味わえないポイントです。
新種族「サイボーグ」で体ごと改造

「混屍者」に続いて登場した新種族が「サイボーグ」です。ストアの説明では、サイボーグになることは「後戻りできない運命の選択」とされています。解体や再構築、溶接による改造を通じて、採集や探索、戦闘のスタイルを自分好みに作り変えられるのが特徴です。ストアの画像でも「兵器、拠点、その身さえも意のままに」と紹介されていて、改造の自由度の高さがうかがえます。

戦闘では「オーバーロード」を起動して、機体の限界を突破することもできます。エネルギーを爆発させて出力の上限を超え、ゾンビの群れに立ち向かう姿は迫力満点です。
新エリアで種族の起源と真実を追う

最近のアップデートでは、廃墟となった工業エリアが広がる「残垣のゴビ」や、吹雪が吹き荒れる「余燼の雪山」といったエリアが登場しました。仲間と一緒にこうした過酷な場所を進み、散らばった種族文明のかけらを集めながら、サイボーグの起源と終末世界に隠された真実に近づいていきます。
美しいグラフィックとやりこみ要素の多さ
口コミでは、グラフィックの美しさをほめる声が多く見られます。また、農業や畜産、釣り、衣装集めなど、戦闘以外の遊びも豊富です。「することが多すぎるほど豊富で、何年も楽しく遊んでいる」という声もあり、長く遊べるゲームを探している方にも向いています。
ライフアフターの口コミ・評判
iPhone版では5段階中3.3、Android版では5段階中2.8の評価が付いています。評価の点数や件数は今後変動する可能性があります。長く運営されているタイトルということもあり、口コミでは長年楽しんでいる人の声と、アップデートや動作への不満の声の両方が見られます。
高評価されているポイント
- グラフィックがきれいで、作り込みにこだわりを感じる
- 無課金でも楽しめる
- やれることがたくさんあり、長く遊べる
- フレンドや仲間に助けてもらいながら成長できる
- 問い合わせフォームから要望を送ると対応してもらえた
気になるという声
- 動作が重く、スマホが熱くなる・落ちる
- アプリの容量が大きく、追加データを含めると数十GBになる
- ラグやバグが多い
- 対人戦(PvP)は課金している人が有利
- アップデートでの仕様変更やリセットに不満がある
- サポートの返答が定型文で、解決しにくい
- 最初のクエストで何をすればいいかわかりにくい
グラフィックややりこみ要素を評価する声がある一方で、動作の重さや容量の大きさ、課金の差を気にする声が多く見られます。特に、最近のアップデート後に動作が重くなったという声が目立ちます。
遊ぶ前に知っておきたい注意点
アプリの容量が大きく、端末の性能も必要
ライフアフターは、iPhone版のアプリ本体だけで約3.9GBあります。口コミでは、ゲーム内の追加データを含めると20GB〜40GB以上になったという声も多く見られます。また、グラフィックがきれいな分、端末の性能が求められるという声もあります。始める前に、スマホの空き容量や性能に余裕があるかを確認しておくと安心です。
ガチャ要素・アプリ内課金がある
基本プレイ無料ですが、アプリ内課金があります。Android版では「ゲーム内購入(ランダムな商品を含む)」と表示されています。口コミでは、PvE(ゾンビや敵との戦い)は無課金でも楽しめるという声がある一方で、PvP(対人戦)は課金している人が有利という声も目立ちます。対人戦をメインに遊びたい方は、この点を知っておくのがおすすめです。
ほかのプレイヤーとの交流がある
ライフアフターは、ほかのプレイヤーと一緒に遊ぶ要素が多いゲームです。Android版のストアでも「ユーザーインタラクション」と表示されています。仲間と協力できるのは魅力ですが、口コミではプレイヤー同士のトラブルを気にする声も見られるので、マナーを守りつつ楽しみましょう。
iPhone版とAndroid版で年齢区分が違う
年齢区分は、iPhone版が17+、Android版が16歳以上となっています。Android版では「軽い暴力」「恐怖」の表示もあるので、ゾンビの見た目や雰囲気が苦手な方やお子さんが遊ぶ場合は、事前に確認しておくと安心です。
ライフアフターのよくある質問
無料で遊べる?
基本プレイ無料で遊べます。アイテムなどのアプリ内課金があります。
無課金でも遊べる?
口コミでは「無課金でも楽しめる」「無課金で長く続けている」という声があります。ただし、対人戦では課金している人が有利という声もあるので、どこを楽しみたいかによって感じ方が変わりそうです。
ひとりでも遊べる?
ひとりで探索や資源集めを進めることもできますが、仲間と協力する要素が多いゲームです。口コミでは、一部のコンテンツをひとりでも遊べるようにしてほしいという声も見られます。
どれくらいの容量が必要?
iPhone版のアプリ本体は約3.9GBですが、口コミでは追加データを含めて20GB以上必要だったという声が多くあります。余裕をもって空き容量を用意しておくのがおすすめです。
まとめ
ライフアフターは、ゾンビがあふれる終末世界で資源を集め、拠点を築き、仲間と協力しながら生き延びるオープンワールドのサバイバルゲームです。半分ゾンビの「混屍者」や新種族「サイボーグ」といったユニークな生き方を選べるほか、農業や釣り、衣装集めなど遊びの幅もとても広くなっています。容量の大きさや動作の重さには注意が必要ですが、美しいグラフィックで終末世界のサバイバルをじっくり味わいたい方や、仲間とわいわい長く遊べるゲームを探している方におすすめです。

