【トリッカル・もちもちほっペ大作戦】面白い?魅力や評価、序盤攻略を徹底解説!
※この記事はプロモーションを含みます。
こんにちは!もりもりゲーム部管理人のもーりーです!
今回はトリッカル・もちもちほっペ大作戦を紹介します!
『トリッカル・もちもちほっペ大作戦』は、もちもちとしたほっぺが特徴的なキャラクターたちが住む世界「エーリアス」を舞台とした、タッチセラピー系カードRPGです。プレイヤーは異世界に迷い込んだ主人公(人類)となり、世界樹教団の教主として使徒たちと共に世界のピンチを救うゆるっとした冒険の旅へ出かけます。シリアスな終末世界観ではなく、ギャグやパロディが満載のコミカルでゆるい物語が展開されるのが特徴です。制作はキャラ愛を推せる作品づくりが得意なEpid Gamesが手掛け、配信はBILIBILI HK LIMITEDが行っています。豪華声優陣によるフルボイス演出や、手軽ながらも戦略性のあるターン制カードバトルなど、多くの魅力が詰め込まれた作品となっています。
トリッカル・もちもちほっペ大作戦の魅力とは?
『トリッカル・もちもちほっペ大作戦』には、プレイヤーを惹きつける数多くのユニークな要素が存在します。キャラクターの可愛らしさを活かしたインタラクティブな体験から、手軽さと奥深さを両立したゲームシステムまで、主な魅力を3つのポイントに分けて詳しく解説します。
ほっぺをつまめるインタラクティブ癒やし体験
本作の最大の特徴であり独自の要素となっているのが、キャラクターの「ほっぺをつまむ」ことができるインタラクション機能です。この機能は単に特定の画面だけで利用できるものではなく、ホーム画面、ログイン画面、メインストーリーの合間、さらにはキャラクター編成画面やガチャ画面など、ゲーム内のあらゆる場面で実行可能です。タップやスワイプ操作によって、もっちりとしたほっぺを「むに〜っ」と引っ張ることができ、離した瞬間に「ぽい〜ん」と弾むアニメーションが細かく作り込まれています。さらに、各キャラクターにはほっぺを引っ張られた際の専用ボイス(ほっぺ引っ張りボイス)もしっかりと収録されており、視覚と聴覚の両面からプレイヤーを癒やす演出が施されています。
手軽さと戦略性の両立したカードバトルシステム
バトル部分には、手軽にプレイできる「ターン制カードバトル」が採用されています。戦闘の流れは、コストを消費して使徒を場に召喚する「チームビルドフェーズ」と、召喚されたキャラクターたちが自動で戦う「バトルフェイズ」の2つに分かれています。基本的には完全フルオート進行や最大3倍速のスピード調整、ステージのスキップ機能が備わっているため、忙しい日常の隙間時間でもストレスなくサクサク進めることが可能です。しかし、ただ自動で眺めるだけではなく、属性の相性やカードの組み合わせを考慮する戦略性も内包されています。戦闘中に同じもちほっぺ(キャラクター)を重ねて召喚することで「学年(☆)」を上げることができ、4年生(星4)以上に成長すると、強力なスキル攻撃が手動またはオートで発動可能になります。また、最高位である6年生まで成長させると非常に高い戦闘力を発揮します。使徒キャラクターだけでなく、能力を付与する遺物カードやスペルカードをどのタイミングでどう活用するかという、プレイヤーの手腕が勝敗を分ける奥深いバトルデザインとなっています。
ゆるコメディな世界観と豪華声優陣のフルボイス
本作のストーリーは、全体を通して“ゆるさ”と“笑い”が中心のコミカルなテイストで描かれています。登場するキャラクターたちの掛け合いには、至る所にギャグやパロディ要素が散りばめられており、軽快なテンポで物語が進行します。このユーモラスな物語にさらなる深みと楽しさを与えているのが、日本の人気声優陣による全編フルボイス演出です。釘宮理恵さんや上坂すみれさんをはじめとする豪華なキャストが揃っており、ストーリーシーンだけでなく、バトル中やホーム画面でも生き生きとしたボイスを聴くことができます。また、ストーリー中にはキャラクターの明るくクズい一面などが垣間見える「本音/建前システム」というユニークな機能も搭載されており、世界観をより多角的に楽しめる工夫が凝らされています。
トリッカル・もちもちほっペ大作戦の序盤内容と攻略方法
ゲームをスムーズに開始し、効率よく進めるための序盤の流れと育成のポイントを解説します。チュートリアルからシステムの使い方まで、以下の手順や要素を意識して進めることで、詰まることなくゲームを楽しむことができます。
チュートリアルと第一章ストーリー展開
ゲームを開始すると、異世界「エーリアス」へ転移してしまった主人公の物語がすぐに展開されます。そこで最初の仲間となる使徒たちと出会い、コミカルな会話を楽しみながら進むことになります。本作のチュートリアルは独立した説明形式ではなく、ストーリーの自然な流れの中にカードの出し方、バトルの進め方、スキルの発動方法といった基本ルールが組み込まれているため、世界観に没入しながらシステムを覚えることができます。第一章は全体的に難易度が低めに設定されているため、まずはここでゲームの基礎をしっかりと把握し、メインステージとストーリーをテンポよく進めていくことが推奨されます。各話を読み終えるごとに、ガチャなどで使用するゲーム内通貨「エリーフ」を獲得することができます。
カード強化・学年システムと属性相性の活用
戦闘を有利に進めるためには、キャラクターの育成とバトル中の召喚ルール、そして属性の相性を理解することが重要です。ゲーム進行において意識すべき要素は以下の通りです。
- モカロンによるレベルアップ:キャラクターのレベルは、マカロン型の専用アイテム「モカロン」を消費することで上昇し、全体ステータスを底上げできます。ただし、使徒のレベルは「教主レベル(プレイヤーレベル)」を超えることができないため、メインクエストを並行して進めて教主レベルを上げていく必要があります。
- 装備による強化:キャラクターに装備を整えることで、さらに能力値を高めることが可能です。
- 学年(スターアップ)の仕組み:バトル中、同じキャラクターカードを重ねて召喚することで学年(星数)が上がります。学年が上がると能力値が強化されるだけでなく、4年生以上で強力な「高学年スキル」が解放され、戦闘時の貢献度が大きく跳ね上がります。
- 属性相性の把握:本作には「狂気」「冷静」「純粋」「活発」「憂鬱」という5つの属性が存在します。これらは一般的な火、水、木、光、闇のような関係性であり、色で判別しやすい親切設計となっています。属性の相性は戦闘において非常に強力な影響を及ぼし、有利属性に対しては与えるダメージが2倍、不利属性に対しては0.5倍となります。特に「憂鬱属性(闇属性)」は、比較的早い段階で戦闘が詰まるのを防ぐためにメインで育成しておくと良いとされています。
デイリー・スキップ機能によるサクサク進行
本作には、プレイヤーの負担を軽減するための優れた時短システムが複数用意されています。日常の限られた時間でも、以下の機能を活用することで効率的な育成が可能です。
- ステージスキップ機能:一度クリアしたことのあるステージであれば、戦闘を省略して報酬だけを瞬時に獲得することができます。素材収集ステージなどの周回の手間を大幅に省くことが可能です。
- デイリーミッションの時短設計:1日の日課(デイリーミッション)は非常に短時間で終わるように設計されており、毎日のプレイ時間がわずか3分から10分程度であっても、問題なくゲームを進行させて報酬を回収することができます。
自分だけのオリジナル教団作り(マイホーム模様替え)
『トリッカル・もちもちほっペ大作戦』では、戦闘やストーリーを楽しむだけでなく、自分だけのオリジナルな空間を作り上げる「マイホーム(教団)の模様替え」機能が用意されています。仕事や日常の忙しさを忘れ、ゲーム内の引きこもり空間を満喫できる要素のディテールは以下の通りです。
- 自由度の高いデコレーション:壁紙や家具、フィギュア、メイドなど、多種多様な装飾アイテムを集めて自由に配置・レイアウトすることができます。
- 物件の変更と入手方法:部屋の外観やレイアウトの変更は、ゲーム内に登場する「ゴールディの不動産屋」で行うことができます。その際、変更を実行するためにはガチャ通貨でもある「エリーフ」を消費する必要があります。
ガチャシステムとリセマラの注意点
キャラクターやアイテムを揃えるためのガチャ仕様と、ゲーム開始時に行うことのあるリセマラ(リセットマラソン)の注意点について解説します。
ガチャの確率と種類
本作のガチャには、キャラクターを手に入れる「使徒ガチャ」と、戦闘を補助するカードを手に入れる「カードガチャ」の2種類が存在します。カードガチャはゲームを進めてかなり後になってから実装されるため、序盤やリセマラの段階では使徒ガチャを優先することになります。最高レアリティの排出確率は以下の表の通り設定されています。
| レアリティ | 使徒(キャラクター)排出確率 | カード排出確率 |
|---|---|---|
| 星3 / 伝説 | 3% | 3% |
| 星2 / 希少 | 21% | 21% |
| 星1 / 高級 | 76% | 76% |
※キャラクターの個別ピックアップ確率は0.6%となっているため、すり抜けが発生しやすい点に留意が必要です。なお、ガチャ演出において「虹色の本」が出現した場合は、最高レアリティの確定演出となっています。
無課金でのスターアップ(限界突破)
ガチャで入手したキャラクターは、重複素材に頼るだけでなく、コツコツとプレイを重ねることでスターアップ(限界突破)を狙える仕組みになっています。通常の星3キャラクターであれば、「証明書ショップ」や「クローンファクトリー」を利用して使徒証を集めることで強化が可能です。また、エルダインキャラ(上位存在)についても、ガチャの副産物等で手に入る素材を用いる「エルシードショップ」から使徒証を狙うことができます。エルダインキャラの強化は通常キャラより厳しめのバランスですが、最終的にはすべてのキャラクターを最高の星5まで上げることができるため、無課金プレイヤーであってもお気に入りの推しキャラクターを最前線で活躍する強さまでじっくり育て上げることが可能です。
リセマラに関する難点
本作はリセマラを試みる場合、いくつかの不親切な仕様が存在するため時間がかかる傾向にあります。具体的な注意点は以下の通りです。
- チュートリアルスキップの不備:ゲーム内にチュートリアルを丸ごと削除・スキップする機能が搭載されていません。
- メールアドレスの量産が必要:アカウントをリセットしてやり直す際、複数のメールアドレスを用意して切り替える手間が発生します。
- 所要時間:リセマラ1周にかかる時間は約12分となっており、作業としてはやや重めです。ただし、リセマラの段階で100連分のガチャ資源が分配されるため、どうしても特定の推しキャラクターを確保して始めたい場合は、根気強く試みる価値があります。
おすすめの課金要素
ゲームをより快適に進めたい、あるいは少額で効率よくアイテムを揃えたいと考えているプレイヤー向けに、コストパフォーマンスが非常に高いおすすめの課金内容を2つ紹介します。
初回購入プレゼント(お試し課金)
最もおすすめとされているのが、最安値である160円(60エリーフ相当)の課金を行うことで解放される「初回購入プレゼント」です。一度課金を行うだけで、その後3日間にわたってログイン日数に応じて以下の豪華な報酬が配布されます。出費を最小限に抑えつつ、序盤の育成やガチャを大幅に楽にすることができる非常にお得なパックです。
- 1日目:特別な装備アイテム
- 2日目:ゲーム内通貨 10万 & 育成用アイテム 10万
- 3日目:募集チケット×5(赤・青それぞれ計10枚)
月間パス(継続パック)
部屋の模様替えアイテム収集やエリーフを日常的に蓄えたい場合に適しているのが「月間パス」です。こちらは最安300円で購入することができ、購入時にエリーフ170個が手に入るほか、毎日のログインを通じて配布されるデイリー特典をコツコツと受け取ることができます。大きな負担をかけることなく、マイペースにゲームを充実させたいプレイヤーに最適な内容となっています。
ゲームの評価・口コミまとめ
実際に『トリッカル・もちもちほっペ大作戦』をプレイしたユーザーからの評価や、アプリストアでのレビュー内容を、客観的な視点から良い点・悪い点に分けてまとめました。なお、App Storeにおける評価は5段階中「4.8」、Google Playでの評価も「4.8」と、全体的に非常に高い数値を記録しています。
良い口コミ・高く評価されている点
- 圧倒的な癒しとグラフィック:“もちもちほっぺ”の名の通り、キャラクターのモチモチ感が素晴らしく、タッチしたときの反応や表情、穏やかなBGMによって仕事の休憩時間や寝る前の時間に非常に高い癒し効果が得られると好評です。
- 無課金・微課金への優しさ:課金圧が低く、配布や無料で有料アイテムが手に入る機会が豊富であるため、無理に高額な課金をしなくても十分に楽しめます。また、すべてのキャラクターを時間をかけて星5まで育成できる限凸システムも評価されています。
- ストーリーの完成度:コメディやパロディが面白いだけでなく、キャラクター同士の関係性やセリフの端々に少し切ないドラマ要素が含まれており、意外にも引き込まれる奥深いシナリオが高く評価されています。
悪い口コミ・改善が望まれている点
- バトルやコンテンツの単調さ:戦闘が基本オート進行であるため、プレイヤー自身の手で緻密な戦略を組み立てて勝ち筋を開くような、ガチ勢向けの爽快感や高難度アクションを求める人には物足りなく感じられる場合があります。また、日課がすぐ終わるため、やり込み要素が薄いと感じる声もあります。
- ゲームのテンポと翻訳・バグ:ロードや画面遷移が少し重く感じられる瞬間があり、イベントの演出も長めなためサクサク進めたい人にはテンポが遅く感じられます。また、元が韓国のゲームであるため、一部日本語の翻訳ミスや、日本人に馴染みの薄いパロディ・ミームが含まれている点、バグの発生と修正が繰り返されている点が指摘されています。
- 育成の難易度上昇:通常ステージや素材収集ステージにおいて、ある段階から難易度の増加量が急激に多くなり、計画的に育成(特に憂鬱属性メインなど)を行わないと早い段階で進行が詰まってしまう不親切な一面があります。
トリッカル・もちもちほっペ大作戦に関するFAQ
Q1. バトルは完全に自動ですか?プレイヤーが操作する要素はありますか?
A1. はい、バトルは基本的に完全フルオートで進行させることが可能です。ただし、前半の「チームビルドフェーズ」において、手札のカードからどの使徒を召喚するか、同じキャラを重ねて「学年(☆)」を上げるか、あるいは遺物やスペルカードを付与するかという編成・戦略の選択はプレイヤーが行います。また、星4(4年生)以上になったキャラクターの強力なスキル攻撃は、手動でタイミングを狙って発動させることもできます。
Q2. 無課金でもお気に入りのキャラクターを最大まで育てることは可能ですか?
A2. 可能です。本作はすべてのキャラクターを最高の星5までスターアップ(限界突破)できる設計になっています。ガチャでの重複だけでなく、「証明書ショップ」や「クローンファクトリー」、上位存在用の「エルシードショップ」などを通じて、ゲーム内でコツコツと使徒証(育成共通素材)を集めることで、課金を行わなくても時間をかければお気に入りの推しキャラを最大まで強化することができます。
Q3. 1日のプレイ時間はどのくらい必要ですか?忙しくても続けられますか?
A3. 1日のプレイ時間はわずか3分から10分程度でも問題ありません。本作には便利な「ステージスキップ機能」や、短時間で消化できる「デイリーミッションの時短システム」が搭載されているため、一度クリアしたステージであれば戦闘を行わずに報酬だけを獲得できます。忙しい社会人や日常の隙間時間で遊びたいライトプレイヤーでも、無理なく日課をこなして育成を続けることが可能です。
Q4. ゲーム内に年齢制限や、プレイ時の注意点はありますか?
A4. アプリストアの情報によると、本作の対象年齢は「12歳以上」となっており、コンテンツに「恐怖」や「ゲーム内購入(ランダムな商品を含む)」の要素が含まれています。また、ユーザーのレビューにおいては、キャラクターのデザインとして意外と露出度の高い衣装(エロコス)を着ている使徒が多いため、そうしたデザインが苦手な方は少し注意が必要であると指摘されています。

