しまうまプリント・フォトブックの特徴
最初に、しまうまプリント・フォトブックのサイズや料金、プランを紹介します。
ひとつずつ解説します。
サイズは4種類から選べる
引用元:しまうまプリント フォトブック
左右にスクロールして見てね
サイズ
値段
ポイント |
仕上げ
ページ数 |
【文庫サイズ】
198円(税込)〜【ポイント】
ポケットに収まるコンパクトサイズ。 |
ライト・スタンダード
24P・36P・48P・72P・96P・144P |
【A5スクエア】
298円 (税込)〜【ポイント】
SNSの写真にピッタリ。
ましかくのフォトブック。 |
ライト・スタンダード・プレミアムハード
24P・36P・48P・72P・96P・144P |
【A5サイズ】
598円(税込)〜【ポイント】
サイズ感がちょうどいい。
収納にも贈り物にも最適 |
ライト・スタンダード・プレミアムハード
24P・36P・48P・72P・96P・144P |
【A4サイズ】
998円(税込)〜【ポイント】
利用シーンにとらわれない迫力満点のビッグサイズ。 |
ライト・スタンダード・プレミアムハード
24P・36P・48P・72P・96P・144P |
フォトブックを作るときに、「どのサイズにしようかな」と悩んでしまう方は、多いのではないでしょうか。
しまうまプリント・フォトブックのサイズは4種類あります。
サイズで悩んでしまったら、こちらを参考にしてね♪
大きすぎず場所を取らないから、これからフォトブックが増える可能性がある人は検討してみてくださいね♪
プラン(印刷の種類)は3つ
次に、しまうまプリント・フォトブックのプラン(印刷の種類)を紹介します。
引用元:しまうまプリント フォトブック
フォトブックを後悔しないように作るのに一番重要なのが、「値段に対して、画質や品質が納得できるかどうか」ということではないでしょうか。
画質もしっかりと確認しておきたいですよね。
さっそく、しまうまプリント・フォトブックの3つのプランを紹介します。
ライトプラン:画質が良いとは言えないけど、一番安い
引用元:しまうまプリント フォトブック
ライトプランは、カバーの下は表紙が印刷されていません。
ここからしまうまフォトブックの実際の画像を紹介します!
下の画像は、ライトプランのフォトブックを上から見た画像です。
そして、ライトプランで実際にでき上がったフォトブックの印刷は下の画像です。
肌質や全体の雰囲気、現物にかなり近いです。
ライトプランは、値段は安いですが、肌質がなめらかに印刷されないなどのデメリットがあり、「画像がすごくきれい!」とは言えないのが正直な感想です。
ただし「このクオリティならOK!」と思える人には、本当におすすめします。
スマホに増える日常の写真を、気軽にフォトブックに整理するのに向いていますよ♪
- 【1冊 198円〜】24時間いつでもオンライン注文可能
- 初心者でも簡単にフォトブックが作成できる
- スマホに増え続ける画像整理に最適
リンク先:株式会社しまうまプリント
スタンダードプラン:プレゼントにおすすめ
引用元:しまうまプリント フォトブック
スタンダードプランは表紙のカバーが外れても、カバーと同じ画像が印刷されているのが特徴です。
6色印刷で、色・質感をより美しく再現するなどのメリットがありますよ
プレミアムハードプラン:特別なイベントの写真を使用するのがおすすめ
引用元:しまうまプリント フォトブック
プレミアムハードプランは、7色のインクを使用しています。
料金は1,498円~と、しまうまプリント・フォトブックのプランの中で一番高級です。
結婚式や新婚旅行、七五三やバースデーフォトなど、とっておきのイベントの写真をフォトブックにするときにおすすめのプランです
【実際の商品画像あり】画質は悪い?しまうまフォトブックのライトプラン
次に、ライトプランでフォトブックを作った場合、画質が悪いのかを解説します。
個人的な意見になるのですが、決して「画質がきれい」とは言えないと感じました。
こちらは、実際にライトプランで作ったフォトブックの一部です。
光が当たっている肌の部分が白っぽくなって色が飛んでいたり、肌質がザビザビしたりしているように感じます。
また、下の画像は、腕の肌が青みがかった印刷になっています。
ただし、こちらは小さい画像を大きく配置して印刷したため、画質が荒くなってしまったのも原因でしょう。
さらに、下の画像をご覧ください。
こちらは「比較的、きれいに印刷されているな」と感じました。
ライトプランは、使用しているインクが4色と少ないため、完全に色の表現ができるわけではなく、なめらかな仕上がりにはなりにくいでしょう。
ただし、個人的には、「値段の割には、この画質ならじゅうぶんOK!」と感じています。
そのため、フォトブックを作成してから「画質が悪い」と後悔することもなく、デメリットとも感じませんでした。
ライトプランでフォトブックを作って良かった点 3つ
次に、実際に作って感じた良かった点を、具体的に紹介します。
良かった点①:「画質がきれい」とは言えないけど、とにかく安い
結論から言うと、わたしは、しまうまプリントでフォトブックを作り大満足しています!
満足している一番の理由は、安さを重視したからです。
フォトブック単体を見て、「画質がきれい」とは言えませんが、この値段で「この値段で、この画質なら全然OK!(むしろ、値段の割にはきれいかも…!)」と思えました。
そのため「安い費用で写真整理がしたい」「日常の画像をフォトブックにしてパラパラ見返したい」と思う人にとって、値段が安いのは魅力的と言えるでしょう。
また、失敗しても許される値段なので、フォトブック作りもサクサク進みます。
送料も入れて、合計528円って、めっちゃ安いと思いませんか?
しまうまプリント・フォトブックのライトプランは、手軽にフォトブックを作成できる料金と言えるでしょう。
良かった点②:スマホの写真整理に最適
しまうまプリント・フィトブックのライトプランは、スマホの写真整理に最適です。
写真を現像してアルバムに入れる手間もなく、本の形のため、増えてもアルバムほど場所を取らないのが嬉しいでしょう。
さらに、フォトブックは本の形のためパラパラめくれるので、子供も楽しんで見ており「作ってよかった」と心から思っています。
ただし、ライトプランは、安いがゆえに画質がきれいとは言えません。
良かった点③:操作が簡単で、忙しいママにも作業しやすい
しまうまプリントのフォトブックは、スマホからも、パソコンからも作ることができます。
テンプレートがあり、画像を一括で当てはめらられる機能があるため、デザインに悩むこともあまりないでしょう。
時間がなく忙しいママでも、さくっと作れるのが嬉しいですよね。
ライトプランでフォトブックを作るのに向いている人
ここでは、しまうまフォトブックのライトプランでフォトブックを作るのに向いている人を紹介します!
一つずつ解説します。
画質は劣っても良いので、少しでも安くフォトブックを作りたい人
「画質は劣ってもいいので、少しでも安くフォトブックを作りたい」と思う人にとって、しまうまプリント・フォトブックのライトプランは本当におすすめといえるでしょう。
ただし、その画質が自分にとって許容なのか、しっかりと確認しておきましょう。
どうしても不安であれば、一番安いプランをお試しで1冊作ってみるのがおすすめです。
スマホの写真データをフォトブックにしたい人
しまうまプリント・フォトブックのライトプランは安いため、スマホのデータをフォトブックにして整理するのに最適と言えるでしょう。
忙しいママ
プランに関わらず、しまうまプリント・フォトブックは忙しいママにおすすめです。
その理由が、レイアウトがある程度決まっており、写真も自動配置ができるから!
あまり時間をかけず、スキマ時間でフォトブックを作ることができるって嬉しい〜!
ライトプランでフォトブックを作るのに向いてない人
次に、しまうまプリントのフォトブックを作るのに向いてない人を紹介します。
デザインやレイアウトをこだわりたい人
しまうまプリントのフォトブックは、ある程度レイアウトが決められています。
そのため、デザインやレイアウトにこだわりたいと思う人にとって「作りづらい」と思うかもしれません。
MyBookは、デザインもレイアウトも自由にできます!